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たばこのパッケージはなぜ白いのか?

色が持つイメージって、シンプルだけど、それゆえに奥深い。


人体にとって、悪とされている「たばこ」。

販売や宣伝の仕方に、ミスは許されないと言います。


そんな中で、パッケージに「白色」を採用した商品が多いのは、気軽、身近、取っつきやすいというイメージが先行するからなんでしょうね。

これが、真っ黒なパッケージに入っていて、たばこ自体も黒色だったら、吸おうかどうか、躊躇するかもしれません。



ところで、通勤電車の中を観察すると、男性は黒一色ですよね。上から下まで全身黒。唯一のワンポイントカラーのネクタイもコートに隠れます。

ところが、女性は鮮やか!白いコートだったり、ベージュ、ピンクの人もいます。

世の黒服の男性は、女性の持つ鮮やかな色のイメージにやられるわけですよ(笑)

真っ赤なコート着てたら、「どんな人?」って顔をチラ見しますから、おそらく(笑)

私の職場

「オレは、かなり恵まれてる」

本当にこう思います。素敵です、先輩も後輩も、同期は、、いませんが、上司が特に。


新人を育てるときの戦略として「アメとムチ」が代表的ですが、私もこれで育てられた口ですから(笑)


鬼軍曹と呼ばれた先輩、きつかったけど、ようやく「良さ」が分かってきました。誰よりも私を見ていてくれた。


アメの先輩にたなびいてしまいがちですが、実は鬼軍曹がピンチの時一番頼りになるんですよね。



「Uncomfortable is Best Opportunity for Learning !」
「居心地の悪い環境に入れられたときこそ、学ぶということにとって、最高の機会が与えられたと思え!」

恥ずかしながら、座右の銘です。これがようやく理解できるまでになりました。

「10時10分という黄金比」

「雑誌の広告ページに載っている腕時計は、必ず10時10分前後を刻む」


検証するために、購読している腕時計雑誌を見て、鳥肌が立ちました。



掲載されている1,000個以上の腕時計、そのすべてが10時10分に合わせてあるんですから!



人は何万回見ても、意識しなければ気づかないものですね。

この指摘は、セブンイレブンの看板「7−ELEVEn」の最後のnが小文字というレベル並に気づけませんでした。



後学のため、百貨店の腕時計コーナーで10時10分のワケを、聞いてきました。

「腕時計のブランドロゴは12時位置下にあるため、これが針で隠れることなく、かつ短針、長針とも上向きで、左右バランスが絶妙なのが10時10分」だそうです。


業界では、腕時計が最も美しく見える瞬間10時10分を「時の黄金比」と呼ぶそうです。また一つ知識と視点が増えました。

「雑誌に載ってる腕時計」

ちまたに溢れるいろんな雑誌で「腕時計」の広告ページを見ることが多くなりました。

時を知るだけの道具から、「自己表現アイテム」としての一面も見せ始めた腕時計。


世界中の腕時計を見て、流れるようなケースデザイン、計算され尽くした機能美には思わずため息が漏れます。



ところが、弟が同じ雑誌を見て、ある指摘をしました。
「雑誌に載ってる腕時計って、なんでどれも同じ時刻を指してるの?



そのページに載っていた腕時計3本は、10時10分前後を指していました。
「たまたまだろ?」


数ページ先の広告ページを見ると、10時10分。さらに数ページ先は、10時10分。裏表紙は、10時10分。すべて異なるメーカー。



こいつ、オレとは全く違う視点でものごとを見ている。気づかない。ふつう、気づけない。

(続く)

「実名でブログを書く」

実践しようかどうか迷いましたが、止めました。


例えば、脳科学者の茂木健一郎さんはこう言っていました。

「ブログはとても大切です。出力することで経験の意味を捉え直し、自分の人生を再構築することにつながります。しかも僕は実名で書く方が、より効果が高いと思います。人が成長するときのきっかけは「背伸び」です。ブログを実名で書いて、他人の目を気にすることは少しずつ背伸びをして、成長していくことにつながるのです。」



わたしは今、
「あらゆる制約から解放」された状態で、自分の感じたこと、考えたことを自由気ままに書きつづるところに、ブログのメリットを感じています。



ブログというものを、どう捉えているか。ここが一番大きいんでしょうね。


しばらくしたら、考え方が変わってるかもしれませんが(笑)

トリプルパンチ

「株・為替・債券」この3つがトリプル安になっても、もう動じないアラジンですが、いやー、久々に打ちのめされました。



ビジネスのお話なんですけどね、ビッグ商談が3つとも、同じ日にご破談になってしまいました(泣)

完全に仕込んできて、ようやく芽が出るだろうと思っていた3つ。まさか同じ日に、しかも同じ結果を聞かされるなんて。


小一時間ほど、ふさぎ込みましたが、3時のおやつの時間までは立ち直りました(笑)



先輩がご馳走してくれたクリーム・ブリュレ・ラテは、私を甘く包み込んでくれました(笑)

エスプレッソドーナツとの相性も絶妙で、おやつ後は、気持ちの切り替えが出来ました(笑)



一晩寝て、完全にリセットしようと思います。

「上り」

リクルートスーツに身を包んだ学生サンらしき人が、焦ってテンパリながら、こう話しかけてきました。

学生サン「すみません、この電車、東京駅に停まりますか!?」

アラジン「停まりますよ!」



会話はこれだけだったんですけど、当たり前すぎて忘れかけていたことを思い出しました。

「上り」、「下り」という言葉。この駅がすべての基準でしたね。

よくよく考えると、東京駅で止まらずに通過するというのは、あり得ないんですよね^^;



秋葉原駅で京浜東北線の快速を待っているときでした。

有楽町で降りたいのに、うっかり快速に乗ったら、浜松町あたりまで連れ去られた記憶があります(笑)

「チーフなんてオシャレじゃないですか!」

こう言われたのは、取引先を訪問したときのことでした。

思わず、スーツの胸ポケットに目をやると、チーフが。。。



「御社は青山ですから、これくらいのオシャレしようかなと。」
我ながら、よく冷静に返せたものです。





白いチーフだったんですけどね、後ではずしたら「マックのナプキン」でした(笑)



笑わないで聞いてください!!



真ん中から半分に折ると、スーツの胸ポケットにちょうど収まるサイズだったんです!

つい、さしたことを忘れて、客先に付くまで真剣に気づかなかったんです、コート着てたし(笑)

「5万円」

この言葉を聞いて、高いと思うか安いと思うかは“何を買うか”次第です。

ケータイを買うとしたら、高い!ですよね。

薄型テレビを買うとしたら、安い!ですよね。



「株」を買うとしたらどうでしょう?



一部上場企業の代表格であり、日本一の銀行「三菱UFJフィナンシャルグループ」の株は、今「5万円」です。

一番高いとき、いくらしていたかというと「195万円」です。



奇跡。まさに奇跡が起きています。絶対、長続きはしません。


さあ、このタイミングで株主になりましょう(笑)

「今日のパンはとてもおいしいですよ!」

パン屋に行く理由ってなんだろうって考えました。

スーパーやコンビニに豊富な種類のパンが揃っている今の時代でも、わざわざパン屋で足を止めて、2つ、3つと買い求めてしまう。


理由は、やっぱり「焼きたて」、「ここでしか買えない」、「作り手のこだわり」。こういった「付加価値」なんでしょうね。



で、タイトルに戻り、あるパン屋さんでは、“パンがとてもおいしいこと”をひたすら強調していました。

おいしいパンを買いに来るお客様に、「パンがおいしい!」と言うのは滑稽な話です(笑)

「なぜ、おいしいのか?」ここをお客様は知りたいんじゃないのかなと思うんですね。



つい「なんで、あんパンおいしいんですか?」って聞いちゃいましたもん(笑)
そしたら「とびきり上質なこし餡(あん)を使ってますから!」


それ!それです、店長!最初からそれを言えば、売上は伸びます!心の中で叫ぶにとどまりましたけどね(笑)

ぶっ飛んだ発想、やっぱりド・バ・イ!

いやー、気づかなかったなぁ。

ドバイの、しかもランドマークホテル「バージュアル・ドバイ」の屋上にこんなテニスコートがあったなんて(笑)


CA0D6GV7.jpg


これ、ゲームの世界とか、CGではなく、リアルにドバイにある建造物だそうです(笑)



地上321mの高さにあるテニスコートでプレー料金は不明。でも、凄まじい強風でボールが変な方向に流れそう(笑)



でも、一テニスプレーヤーとしては、ここで打ってみたいですね。どんな感じなんだろ?

「休日にも足元はスタイリッシュでいるべき」

これは、「TOD’S」というブランドのコンセプト。

私もこの価値観に、大賛同ですね!


仕事から解放される休日って待ち遠しいものですよね。

だから、好きな街に繰り出す時は、オシャレをしたくなります。



そんな休日に履く一足は、もちろんカジュアルなシューズなんですけど、私はそこに「ワンポイントのエレガントさ」がほしくなるんです。


・カラフルなシューズなんだけど、よく見ると表面素材が綿じゃなくて革。
・ソールの厚みが薄い靴を履く。(典型的なカジュアルシューズは厚いと思う)。
・スーパースターを履くにしても、革製とかワンポイントエレガントを追究したい。


分かりますかね、小さなこだわり(笑)



「あなたがそう感じるのは、“歩く街”によるところが大きいんだよ。」

こういう突っ込みも一部受けましたが、まあ開き直って行きましょう!

相場から学ぶもの

2005年から続いた上昇相場は、完全に終焉を迎えました。

かつて、この相場の波に乗り、「永遠の成長株」ともてはやされた企業がありました。


「コマツ」と「商船三井」です。


ショベルカーなどの建設機械を作るコマツ。

天然資源を海上輸送する商船三井。

「新興国の成長は止まらない」という名の元に、ひたすらに夢の階段を駆け上がって行きましたね。



そして、時は流れ2008年秋。

東京はそろそろコートが必要な季節になり、葉も散り始めてきました。

両社は、“今だ過去最高益”なのに風前の灯火。


ここから学ぶことは、実に多かった。本当に勉強させてもらいました。

「現実世界」と「バーチャル世界」の違い

それは、「整理」するかどうか、という違い。



現実の世界では、モノを整理・整頓しなければ、あっという間に部屋中がゴミで溢れかえってしまいますよね。

だから、どんなに面倒くさがりな人でも、一年に一回は大掃除というものをします。



でも、バーチャルな世界、具体的にはコンピュータの中。ここでは情報を整理する必要というものが薄れてきています。

最近のパソコンは、検索速度が尋常じゃなく速いんですよね。キーワードを入力してる側から、関連ファイルを表示し始める。

フォルダに分けて整理なんてことは、もはや不要の時代になったかもしれません。

現実に、私のコンピュータの中は荒れ放題ですが、捜し物は3秒で確実に見つかります。



こんなことを考えてたら、また論文を書きたくなりました(笑)

「人の評価なんて500年たちゃ変わる」

視点が狭いな、自分。

こう感じることがあります。



そんな時は、超長期の視点に立って物事を考えれば、気分が楽になりますね。



例えば、「回っているのは太陽ではない。地球だ。」で有名なガリレオ=ガリレイ。当時、絶対とされていた「天動説」に真っ向から対立したため、まったく評価されませんでした。


いつか認められる日が来ることを信じて、処刑直前に残した言葉は「それでも、地球は回ってる」



500年後、ローマ教会は、地動説を正式に認め、ガリレオを再評価したと言います。


こんな気の遠くなるような歳月を経て、人の評価が変わるのか。そう考えると、今という瞬間に受けた評価で、へこたれるなんて、視点が狭すぎる。

こう言い聞かせたいところですね。

「くじ引き」が決める自由なディスカッション

顧客であり投資先でもある「DoCoMo」。

定期購読している雑誌に山田社長のインタビューが載っていました。


投資先の会社の経営者には、すごく興味があるのでじっくり読み込んでしまいました。


携帯電話に革命をもたらしたこの先進的な企業は、親会社のNTTのような殿様商売とは一線を画してますね。



それを象徴するのが、毎朝の幹部会議だそうです。

一般的な会議といえば、社長が真ん中。以下役職順に座っていく。



でもDoCoMoでは、座席は毎回くじ引き!社長が下座、常務が上座もアリ(笑)

やっぱり、こういう雰囲気から新しいアイディアは生まれてくるような気がします。うちの会社でも実践したい。今度、部長に言ってみよう(笑)

プロフェッショナル ―恋愛の流儀―

学生時代って、学校も恋愛もあらゆる部分で時間にルーズでした。

30分遅れ、1時間とか普通にやって、罪悪感も何も感じなかったんですよね。

で、そんな状態で交際していた女性の家に迎えに行く時に、サバを読んで時間を告げていたんです。



「ごめん、5分遅れる」 →  余裕で15分遅れるサイン

「ごめん、渋滞はまってる」 → 30分遅れるサイン

「ごめん、ガソリン詰めてく」 → 1時間遅れるサイン



そうこうしているうちに、彼女も思うところがあったんでしょうね。

飛びっきりの捨てセリフがこれです。



「あなたを待つプロになったわ」



今、時間の大切さを力説してるのは、この頃の自分に対する反面教師的な部分もあるんですね、実は(笑)

バリスタ用語

スタバで注文するとき、店内か?テイクアウトか?必ず聞かれますよね。

店内で!と告げると、マグカップでいいか?と聞かれます。

はい、マグカップで!と告げると、バリスタは必ずこう言います。


「フォーヒヤー」


意味は、「ここで飲んでいく」。


「For Here」


「フォーヒヤー、ダブルトールラテ〜♪」みたいな感じ。



それまでは、「フォーヒヤー」は、「コーヒア」と聞こえていました。スタバの“おまじない”か何かだと思い、気にも留めませんでしたが、つながりましたね!



「For Here or To GO ?」

以前行ったアメリカのスタバでも、こう尋ねられて、あー!フォーヒアーってそういう意味なのね!って自分の中で感動しました(笑)

前年同月比5000%

これは、ブルーレイディスク(BD)の今年8月の販売台数だそうです。

テレビがないとお話にならないのですが、こういう数値には興味を示してしまいます(笑)


相場では、未曾有の大幅減益決算で「ソニーショック」が起こりましたが、頑張ってるんですね。


これから買うなら、やっぱりDVDレコーダーではなくBDレコーダーかなぁ。

「ブルーレイじゃないともったい」って言いますし(笑)


プレステ3を買うという手もあるか!


でも、その前にやっぱりテ・レ・ビ (笑)

見果てぬ夢を乗せて

ボクは今、「未来」行きの片道切符を手にしている

どこで降りてもかまわない

夢が終わったと思う瞬間に降りればいい

永遠に夢を見たければ、ずっと乗車し続ける

「トヨタ発 → 未来行」

始発から乗った人たちは、どんな夢を見てきたんだろう

ハイブリット車という夢に酔いしれ、
電気自動車が描く未来を、車窓からたっぷり堪能しようとしている

こんなワクワクする列車、他にはない

途中下車しちゃ、もったいない

今日もトヨタはしっかりと走っていたな




恥ずかしいんですが、誌を投稿してみました^^;
フレーズが降ってきました。

内容が私らしいでしょ(笑)

P.S.
片道切符とは、もちろん「株券」です。

人生は「振り子」

自分を取り巻くあらゆる人と、会話できているか?

こう聞かれると、「特定の人としか、できていません」と答えてしまう自分がいます。



わたしの会社の先輩は、厳しい中にも優しさがあって、よく私の行動を見てくれています。

つまづいたら、手をさしのべるのではなく、起き上がるきっかけをくれる。


「答え」じゃなくて「ヒント」を示してくれます。



本を読んだり、セミナーに通ったりして知識や教養を徹底的に身につけた時期がありました。

「学習」←→「実践」の振り子であれば「学習」側に振り切れている状態。ここから針が逆側に振れるように、「学習」を「実践」しなきゃ意味がない。

実践には、人が介在します。コミュニケーションを通してしか、実践はできません。今こそ、逆側に大きく針を振る瞬間なんだなと強く感じています。

「お帰りなさい」

外出して、帰社すると「お疲れ様でーす」って声を掛けられます。

こちらも呼応して「お疲れ様でーす」と返します。

よくある会社の風景です。



ところが、たまたま打ち合わせで訪れた他部署のかけ声はひと味違いました。

皆、「ただいまー」、「お帰りなさーい」だったんですね。



これを聞いた瞬間、すごく和みました。ああ、この部署は仲間意識が強いんだろうなぁと感じました。



それからは、私も帰社するとき「ただいま、戻りましたー」というかけ声を実践中です。

最初は、相変わらず「お疲れ様でーす」だったんですが、最近は、「お帰りー」って初めて言われて、そのときは心の中でガッツポーズでしたね(笑)

「ミネルヴァの梟(ふくろう)は、黄昏を待って初めて飛ぶ」

ドイツの哲学者ヘーゲルが『法の哲学』で記した言葉だそうです。

ローマ神話の女神ミネルヴァは知性と技術を司り、その使いの梟は英知の象徴。



その梟が夕暮れに初めて姿を見せるように、歴史や世界の現象は最終にようやく意味が解るものだと思いました。



一見関連のなさそうな教訓でも、「今」という時代と驚くほどリンクするものが多く、驚かされます。

「日本人って肩凝ってる人、多いですよね。」

これは、上海でマッサージをしてもらった時に、中国人から言われた言葉です。

言われてみると、確かにそんな気がします。

私の周りにも、本当に多い。



そんな日本人を主要顧客としているせいか、ツボを押さえてる。上手い!

私は、「肩凝り」というよりも、どちらかというと「首凝り」なんですよね。

そういう“カスタマイズ”にもちゃんと対応してくれて、「融通聞くなぁと」感心してました。



でも、御用達のメンズエステはその上を行きますけどね☆



ちなみにどうでもいいことですが、「肩凝り」って言葉は、夏目漱石が考えた造語だそうです。1910年に書かれた『門』にその言葉が使われたのが初で、それまでは、肩が張ると言ってたらしいです。

ひとつ、雑学が増えたな(笑)

「オーダーメイド」という至福

「いいスーツ」の定義を考えたとき、絶対に揺るがない条件がひとつある。それは良質な素材を使っているかどうかだ。



ズバッと切り込んでくる、かっこいいフレーズです。

人生に一着くらいオーダーメイドスーツが合っても良いじゃないか!ということで、今度作ろうと思ってます。



肌触りはあくまで柔らかく、微かな光沢感にも似た気品を感じさせる一着を着てみたいですね。



どこで作ってもらうかな。

こういうのを選んでいる瞬間が、実は一番楽しみなのかもしれません。

年末年始は「国外逃亡」図ります

やっぱり、人生に区切りは必要。

ということで、年末年始の休みを、旅に充てようと計画中です。



行く相手が問題なんですけどね。4人旅なんですけどね(笑)

弟とか含まれてます(笑) へ〜んな旅になりそう。


「恋人と旅をする」という状況から、遠ざかってる気がするんですけど、まあいっか(笑)

恋人の条件として「楽しく旅ができる」というのが私の中で重要だったりします(笑)

って、誰も聞いてないですね^^;



行き先ですが、またまた「マカオ」に行ってきます。

奇跡が起きたんです。なんと「ザ・ベネチアン・マカオ」が取れたんです!

これ、なかなか難しいんですよ、取るのが。年末年始なんて予約が殺到して絶望的だと言われてたのに。アメッ○ス様々ですホントに(笑)

信じて待て!

1626年、アメリカの先住民は白人に、ニューヨークにある小さな島を24ドルで売ったそうです。

名は「マンハッタン」。誰も聞いたことがない島でした。






時は流れ、現在のマンハッタンの価値を象徴する言葉があります。

「Center of the EARTH」

たった24ドルだった島。それが世界の中心になると、当時誰が予想できたでしょうか。





白人が、マンハッタンに見果てぬ夢を賭け、地道に投資を続けてきた結果、もたらされた価値なのだと思います。

信じて、待った結果。自分自身にもよーく言い聞かせたいところです。

言葉の定義って時代によって変遷するんですね

しみじみ。


「洗濯」って言葉。

30年前は、「衣類を洗うことのみ」でした。

その次に水を切る「脱水」があって、その後に干すという「乾燥」がある。最後に「たたみ」をして終了。



今はどうかといいますと、全自動洗濯乾燥機っていう家電がありますよね。

あれは、文字通り「洗浄」→「脱水」→「乾燥」が1台で完結しています。

これが、現在の「洗濯」の定義なんでしょうね。



そして、まだ研究レベルらしいのですが「たたみ」までやってくれる洗濯機を本気で開発しているメーカーがあるそうです。


言葉も生き物。使う私たちも合わせて進化しなきゃですね!

電子マネー、ICカードの弊害

今回、この弊害の袋叩きに遭いました(笑)


新幹線改札をケータイでピッで通過できるのは周知の通りです。

ところが、JR東日本とJR西日本の区間横断はできない!んですね。


指定席を予約、改札にケータイをかざして東京駅を通過。ここまでは予定通り。



でも、降車駅。

改札には、、、ん?、、、あれ?ICカードをかざす青く光ってる部分がない。



どういうこと?と思いながら駅員さんに尋ねる。


結論。


通常運賃の切符を、降車駅で強制買い直し。4,000円損しました。


ただ、重要なのはここなんですが、“気分は、10,000円以上損した”ように感じます(笑)

時代の先端を歩き過ぎると、思わぬところで足をすくわれる。良い教訓でした(苦笑

「片付かないのは意志決定が遅いからである」

家は片付いているという自負があるのですが、会社の自分のデスクは、まだまだ整理しようと思えばできるなぁと実感します。


理由も分かってて、会社は家と違って、入ってくる情報量が圧倒的に多いので、絶えず「情報の取捨選択」にさらされているからですね、きっと。


曖昧な選択をしたり、選択しきれず残ってしまった残骸が、積もり積もって「未整理」という状態を引き起こしてしまう。



つまり、情報量が増えると裁き切れなくなる。うーん、まだまだ甘いなぁ、自分。

すぐやる書類なのか、どのお客様向けの書類なのか、紙で保存すべき書類なのか。

あらゆるカテゴリー、時間軸、媒体について、逐次最適な判断を下さなければならないですね。


そのためのキーワードは、「整理の仕組み化」。目下、研究中です。