どのようにすれば
問題や課題に直面したら「どのようにすれば 〜 か?」に置き換えて考える習慣を持つと良い。
「現行のサービスが売れていない」→「どのようにすればサービスが売れるか?」
「次の製品プランがない」→「どのようにすれば製品のプランを作れるか?」
このような具合だ。もっと興味深い事例を示す。
社長から「何かのタイミングで会社のために使ってくれ」と3万円渡されたとする。考えられるシナリオは3つある。
1.上司が「会社が面白くないのが問題」といっている。
2.上司が「どのようにすれば会社が面白くなるか?」といっている。
3.上司が「どのようにすれば渋谷一魅力的な会社が築けるだろうか?」といっている。
1だったら「給湯室のコーヒーフィルターでも買っておくか」。
2だったら「アイスクリームパーティーでもやるか!」。
3だったらその答えを考えただけでワクワクする!!
1、2、3のうち、どの会社に入社したいかと言われたら間違いなく「3」だ。
言葉の表現を変えただけなのに、こんなに差が出てくる。
表現を変えることで新たな視点ができる。
つまり、達成しようとしていることの本当の障害が「前向きな形で」明らかになるのだ。
会議中に使うと効果が絶大ということだから、今日から実践したいものである。
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