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小学生に夢を教わる大人

うちの取引先である学校法人から、4年生の学年集会で「未来の学校」について話してくれないか?というオファーを頂きました。

ビジネスパーソン相手の商談ではなく、相手は10歳の子どもたち。

二つ返事でOK、語ってきました。



講話(プレゼン?)の後に、会社と自分にお土産がほしいと思い、「将来、何になりたいですか?」という、アンケートを書いて貰いました。



今の10歳の子どもたちのリアル回答、以下、行きますよ。

「コンビニでレジ係がしたい」

「ティッシュ配りがしたい」

「給食屋さんになりたい」

「横断歩道で黄色い旗を持ちたい」

「学校の事務員さんになりたい」


・・・(他、多数)



なんて、現実的なんだ(笑) 野球選手とかパティシエはいないのか?(笑)

と、見た瞬間は感じましたが、ぼくの甚だしい勘違いであることに気づかされます。

(続く)
コメント

No title

すごく良い体験をさせてもらったよ。

最近の子どもたち、元気いいね。うるせーくらいw

でも、そこがかわいいんだけどね♪

No title

僕には到底真似の出来ないこと。素晴らしい!

そういったことを依頼されるのはアラジンが信頼を得ている証拠だね!

続きがちょっと楽しみ。
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