「V」と「Λ」
最近、本気で欲しいと思う存在があります。
「メンター」です。
メンターとは、指導者や助言者という意味なのですが、要は「自分の師となる人」ということです。
「V」というのは、自分にはないものを持ってるけど、“根っこ”では価値観や人生観が共通する人。
つまり、心友だったり恋人だったりします。
こういう存在は、「類は友を呼ぶ」効果で自然とひかれ合うものですよね。
一方、メンターは共通トピックについて深く対話するけど、“根っこ”では自分と違う考え方をする人。
この存在は貴重です。意識すらしなかった「気づき」を与えてくれ、成長へと導いてくれるわけですから。
メンターは掘り下げていくほど、立場が離れる「Λ」。
こちらから、アクションを起こさない限り見つからない。いろいろ動いてみるか!
「メンター」です。
メンターとは、指導者や助言者という意味なのですが、要は「自分の師となる人」ということです。
「V」というのは、自分にはないものを持ってるけど、“根っこ”では価値観や人生観が共通する人。
つまり、心友だったり恋人だったりします。
こういう存在は、「類は友を呼ぶ」効果で自然とひかれ合うものですよね。
一方、メンターは共通トピックについて深く対話するけど、“根っこ”では自分と違う考え方をする人。
この存在は貴重です。意識すらしなかった「気づき」を与えてくれ、成長へと導いてくれるわけですから。
メンターは掘り下げていくほど、立場が離れる「Λ」。
こちらから、アクションを起こさない限り見つからない。いろいろ動いてみるか!
「男が墜ちる小悪魔スイーツ」
目白のケーキ屋エーグルドゥースに「カスレット」というお菓子が売っています。
このお菓子自体、とても美味しいのですが、その説明がなんともウケます(笑)
想像力をフルに駆使して、食べました。
食べたつもりになって、説明を読んでみてください。
全文引用
-----------------------------------------
普段、ガードが固くて隙のない女性が、ある瞬間を境に気を許しはじめ、今までに見せたことのない態度を示し始めたとき、男はその意外性に驚きながらも心のどこかでは微かな喜びを感じてしまう。この女は自分にだけ本当の姿を見せてくれているのではないかと。それが彼女流の恋愛テクニックだとも知らずに。そんな小悪魔的な女性をイメージさせたケーキが「カスレット」。
-----------------------------------------
食べないと、わかんねーよってツッコミきそうですね(笑)
でも、これだけは言わせてください。食べてもわかんねーよ(笑)
このお菓子自体、とても美味しいのですが、その説明がなんともウケます(笑)
想像力をフルに駆使して、食べました。
食べたつもりになって、説明を読んでみてください。
全文引用
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普段、ガードが固くて隙のない女性が、ある瞬間を境に気を許しはじめ、今までに見せたことのない態度を示し始めたとき、男はその意外性に驚きながらも心のどこかでは微かな喜びを感じてしまう。この女は自分にだけ本当の姿を見せてくれているのではないかと。それが彼女流の恋愛テクニックだとも知らずに。そんな小悪魔的な女性をイメージさせたケーキが「カスレット」。
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食べないと、わかんねーよってツッコミきそうですね(笑)
でも、これだけは言わせてください。食べてもわかんねーよ(笑)
喫茶店で楽しむ「母の味」
母親が作る定番メニューといえば何を連想しますか。
「カレーライス」「ナポリタン」「オムライス」あたりが王道でしょうか。
実は、こういった幼い頃からの定番メニューって、“喫茶店”での定番メニューだったりもするんですね。
“喫茶店”と書いたのは、チェーン展開している“カフェ”と区別するため。
ネルドリップで丁寧に抽出してくれる、そんなオーナーの「こだわり一杯」が味わえる空間が喫茶店。
ここで供される、カレー、パスタ、オムライスって、手軽なのに何でこんなに美味しいんだろう。
食後に、極上の一杯が待っているとあれば、なおさら頬がゆるみます。
こういう老舗の喫茶店は減ってきています。ほっとして、心に灯が点る場所。無くならないでほしいですね。
「カレーライス」「ナポリタン」「オムライス」あたりが王道でしょうか。
実は、こういった幼い頃からの定番メニューって、“喫茶店”での定番メニューだったりもするんですね。
“喫茶店”と書いたのは、チェーン展開している“カフェ”と区別するため。
ネルドリップで丁寧に抽出してくれる、そんなオーナーの「こだわり一杯」が味わえる空間が喫茶店。
ここで供される、カレー、パスタ、オムライスって、手軽なのに何でこんなに美味しいんだろう。
食後に、極上の一杯が待っているとあれば、なおさら頬がゆるみます。
こういう老舗の喫茶店は減ってきています。ほっとして、心に灯が点る場所。無くならないでほしいですね。
「すべては、めざすことからはじまる」
心に響く文章があったので引用します。
------------------------------------------------------------
「めざす」と「がんばる」は違う。
「がんばっている」が「めざしていない」ときがある。
この違いは見分けにくいが、大きく違う。
「めざす」とは“目標と期限”が明確で、
その達成のために、意志を持って行動することである。
------------------------------------------------------------
最初にゴールを決めて、そのためには、いつまでに何をすべきかを設定したいですね。
ゴールさえぶれなければ、目標は必ず達成できる。
こう、言い聞かせるようにしています。
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「めざす」と「がんばる」は違う。
「がんばっている」が「めざしていない」ときがある。
この違いは見分けにくいが、大きく違う。
「めざす」とは“目標と期限”が明確で、
その達成のために、意志を持って行動することである。
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最初にゴールを決めて、そのためには、いつまでに何をすべきかを設定したいですね。
ゴールさえぶれなければ、目標は必ず達成できる。
こう、言い聞かせるようにしています。
「死ぬこと以外はかすりキズだ」
「恐怖心理」という指数があるそうです。
この数値が高まると、怖がっている証拠。
でも、怖がるからこそ、人間ですよね。
ビビらない生活を送っていると、情緒は安定して良いかも知れませんが、私には少々退屈ですね。
人生、刺激が欲しいですから!
怖い時は、「死ぬこと以外はかすりキズ」と言い聞かせるようにします。
毎日死ぬ人がいる世界で、「今日も生きている」というのは、ある意味幸運です。
そんなラッキーな状態で、つまらないことに、くよくよするのはもったいない。
どんな恐怖が待ちかまえていようとも、人生をとことん楽しみたいですね。
この数値が高まると、怖がっている証拠。
でも、怖がるからこそ、人間ですよね。
ビビらない生活を送っていると、情緒は安定して良いかも知れませんが、私には少々退屈ですね。
人生、刺激が欲しいですから!
怖い時は、「死ぬこと以外はかすりキズ」と言い聞かせるようにします。
毎日死ぬ人がいる世界で、「今日も生きている」というのは、ある意味幸運です。
そんなラッキーな状態で、つまらないことに、くよくよするのはもったいない。
どんな恐怖が待ちかまえていようとも、人生をとことん楽しみたいですね。
「経営者の苦悩は想像を絶する」
「回転するものは、すべてタービンに見えるようになった。」
日本を代表する電機メーカー「日立」の社長、古川一夫さんが口にした言葉。
静岡県にある「浜岡原子力発電所」。ここで、超高速で回転するタービンという部品が壊れて、製造元の日立が、中部電力から訴えられました。
事故が絶対に許されない場所があるとすれば、真っ先に挙がるのが「原発」。
連日の謝罪会見、メディアからの糾弾、地元の原発反対運動。
古川社長の知人は「ノイローゼにならなければよいが・・・」と心配したほど。それほど、憔悴しきっていたそうです。
経営者の背負う責任の重さは、想像を絶する世界だと、ただただ思うばかりです。
悩んでる最中は盲目になってしまうので、なかなか客観視できませんが、少なくとも個人で完結する悩みでは落ち込まないようにしたいものです。
日本を代表する電機メーカー「日立」の社長、古川一夫さんが口にした言葉。
静岡県にある「浜岡原子力発電所」。ここで、超高速で回転するタービンという部品が壊れて、製造元の日立が、中部電力から訴えられました。
事故が絶対に許されない場所があるとすれば、真っ先に挙がるのが「原発」。
連日の謝罪会見、メディアからの糾弾、地元の原発反対運動。
古川社長の知人は「ノイローゼにならなければよいが・・・」と心配したほど。それほど、憔悴しきっていたそうです。
経営者の背負う責任の重さは、想像を絶する世界だと、ただただ思うばかりです。
悩んでる最中は盲目になってしまうので、なかなか客観視できませんが、少なくとも個人で完結する悩みでは落ち込まないようにしたいものです。
「国を挙げてM&Aに反対する市場」
これは、日本を揶揄して付けられた「あだ名」です。
たとえば「サッポロビール」や「ブルドックソース」。海外ファンドのM&A(買収・合併)の標的になりましたね。
でもサッポロやブルドックは断固反対、裁判にまで発展し、海外ファンドはことごとく敗訴。
まさに国を挙げて、買収を拒否した格好です。
日本人だから、というわけではありませんが、私個人としてもM&Aはしたくないし、されたくないですね。
「合併によって、3年先の技術は担保されるが、10年先の技術は手に入らない。われわれの存在意義は、そこにある。」
私の好きな「新日本製鉄」の前社長、三村明夫さんの言葉です。日本企業が「個」にこだわる理由が現れる含蓄ある表現です。
「独自性」。企業だけでなく、個人としても、この感覚は持ち続けたいものです。
たとえば「サッポロビール」や「ブルドックソース」。海外ファンドのM&A(買収・合併)の標的になりましたね。
でもサッポロやブルドックは断固反対、裁判にまで発展し、海外ファンドはことごとく敗訴。
まさに国を挙げて、買収を拒否した格好です。
日本人だから、というわけではありませんが、私個人としてもM&Aはしたくないし、されたくないですね。
「合併によって、3年先の技術は担保されるが、10年先の技術は手に入らない。われわれの存在意義は、そこにある。」
私の好きな「新日本製鉄」の前社長、三村明夫さんの言葉です。日本企業が「個」にこだわる理由が現れる含蓄ある表現です。
「独自性」。企業だけでなく、個人としても、この感覚は持ち続けたいものです。
「男の曲がり角は34.7歳」
新聞を読んでいたら、こんなドキっとするタイトルがありました。
曲がり角、言い換えれば折り返し地点。
いよいよ黄金期に突入して脂が乗ってくる時代か!と思いきや、逆の意味でしたね。
曲がり角を感じるきっかけとして
「スーツにこだわりがなくなってきた」
「何事も、まあいいやですませるようになった」
などが挙げられていました。
34.7歳が曲がり角だとすれば、まだありますが、内面も外見も衰えたくないなとつくづく思います。
そのためには、日々自分を磨くことに尽きるんでしょうね。内面も外見も。
自己満足かもしれませんが、今現在は自分磨きを実践できてると思ってます。
そして、自分磨きは、自分を磨くだけなのに、驚くほど自分一人ではできないことに気づきます。
人は周囲に支えられながら、徐々に輝きを増していくものなんですね。
曲がり角、言い換えれば折り返し地点。
いよいよ黄金期に突入して脂が乗ってくる時代か!と思いきや、逆の意味でしたね。
曲がり角を感じるきっかけとして
「スーツにこだわりがなくなってきた」
「何事も、まあいいやですませるようになった」
などが挙げられていました。
34.7歳が曲がり角だとすれば、まだありますが、内面も外見も衰えたくないなとつくづく思います。
そのためには、日々自分を磨くことに尽きるんでしょうね。内面も外見も。
自己満足かもしれませんが、今現在は自分磨きを実践できてると思ってます。
そして、自分磨きは、自分を磨くだけなのに、驚くほど自分一人ではできないことに気づきます。
人は周囲に支えられながら、徐々に輝きを増していくものなんですね。
この短文から何を連想するか
都会の真ん中で
ふるさとの声を聴く。
これも小さな
帰省かな。
味のある短文ですよね。
「詩」といった方が相応しいかも。
実はこれ、ある企業広告のキャッチコピーです。
その企業広告とは、NTTドコモの「家族間通話無料!」
私は詩を読んでから、企業名を覗いたので、
「なるほど!うまい!」とうなりました。
「人の心が動く瞬間」を本当に良く分かってる人が考えたんだろうなと思います。
なぜなら、この詩を読むと情景が思い浮かびますもんね。
これぞプロフェッショナル、素晴らしいです。
ふるさとの声を聴く。
これも小さな
帰省かな。
味のある短文ですよね。
「詩」といった方が相応しいかも。
実はこれ、ある企業広告のキャッチコピーです。
その企業広告とは、NTTドコモの「家族間通話無料!」
私は詩を読んでから、企業名を覗いたので、
「なるほど!うまい!」とうなりました。
「人の心が動く瞬間」を本当に良く分かってる人が考えたんだろうなと思います。
なぜなら、この詩を読むと情景が思い浮かびますもんね。
これぞプロフェッショナル、素晴らしいです。
「KY」よりヤバイ「ZY」
KYは、空気が読めない。
ZYは、「財務諸表」が読めない!
はい、この時点で今日は経済のお話になります(笑)
財務諸表とは、決算書。企業の「通信簿」ですね。
長期投資を考えている人で、ZYの人は確かにヤバイかもしれません。
でも、財務諸表の中で大切なのは、
・前年に比べて、利益額が「何円」増えたのか、減ったのか。
・前年に比べて、利益率が「何%」上がったのか、下がったのか。
極端な話、ここだと思ってます。
あとは、その業界が活況なのか不況なのか。こっちの方が重要ですね。
一長期投資家として、ZYには思わず反応してしまうのでした。
ZYは、「財務諸表」が読めない!
はい、この時点で今日は経済のお話になります(笑)
財務諸表とは、決算書。企業の「通信簿」ですね。
長期投資を考えている人で、ZYの人は確かにヤバイかもしれません。
でも、財務諸表の中で大切なのは、
・前年に比べて、利益額が「何円」増えたのか、減ったのか。
・前年に比べて、利益率が「何%」上がったのか、下がったのか。
極端な話、ここだと思ってます。
あとは、その業界が活況なのか不況なのか。こっちの方が重要ですね。
一長期投資家として、ZYには思わず反応してしまうのでした。
「有楽町マルイ」の心意気
昨年10月にオープンした「有楽町マルイ」。
この店舗では、入店すると各フロアごとに違う音楽が聞こえてきます。
エスカレータ脇の休憩スペースでは、疲れが癒される音楽が流れます。
午前中か午後かでも音楽を変えているみたいですね。
ここから分かるのは、なんといっても「お客様視点」。
午前中、まだちょっとだるいな、と思いながら買い物する時と、午後7時、買い物の後に街に繰り出そうという時では、まるで気分は違います。
だからマルイでは、顧客の気分に合わせて、音楽を変化させる。
この視点、素晴らしいです。
お客様すら気づかないニーズを、いかにして可視化するか。本当に参考になる事例です。
この店舗では、入店すると各フロアごとに違う音楽が聞こえてきます。
エスカレータ脇の休憩スペースでは、疲れが癒される音楽が流れます。
午前中か午後かでも音楽を変えているみたいですね。
ここから分かるのは、なんといっても「お客様視点」。
午前中、まだちょっとだるいな、と思いながら買い物する時と、午後7時、買い物の後に街に繰り出そうという時では、まるで気分は違います。
だからマルイでは、顧客の気分に合わせて、音楽を変化させる。
この視点、素晴らしいです。
お客様すら気づかないニーズを、いかにして可視化するか。本当に参考になる事例です。
トヨタといえど、絶えず変化している
トヨタのブランド車「レクサス」。
このクルマは、走りのスペックだけではなく、内装に至るまで「ゆとり」を追求して作り込まれているそうです。
例えば、車内のダッシュボードを開けようとノブを押すと、一瞬の間を置いた後に、緩やかにふたが降りてくるのだとか。
クルマを単なる移動手段と考えれば、この仕掛けは単なる「ムダ」ですよね。
でも、「高級商品の持つムダさは、使用者の感じるゆとりに通じている」と開発者は語っていました。
トヨタといえば、すべてのモノ作りを定量化して、徹底的にムダをそぎ落とす企業。
そのトヨタが、レクサスでは間逆のベクトルに向かわなければならなかった。
現場では相当な葛藤があったと思います。
王者といえど、変化が求められる時代。個人ならなおさらですね。
このクルマは、走りのスペックだけではなく、内装に至るまで「ゆとり」を追求して作り込まれているそうです。
例えば、車内のダッシュボードを開けようとノブを押すと、一瞬の間を置いた後に、緩やかにふたが降りてくるのだとか。
クルマを単なる移動手段と考えれば、この仕掛けは単なる「ムダ」ですよね。
でも、「高級商品の持つムダさは、使用者の感じるゆとりに通じている」と開発者は語っていました。
トヨタといえば、すべてのモノ作りを定量化して、徹底的にムダをそぎ落とす企業。
そのトヨタが、レクサスでは間逆のベクトルに向かわなければならなかった。
現場では相当な葛藤があったと思います。
王者といえど、変化が求められる時代。個人ならなおさらですね。
「東京下町の春は、どこから始まるのだろう?」
雑誌を読んでいたら、こんなタイトルが目に入ってきました。
ホテル好きが高じて「都心」ばかりを散策していますが、ふらっと訪れる「下町」には、都心にはない情景が広がっていますよね。
「この春は、下町の開拓だな!」と、自分に言い聞かせています。
手始めに、どこに春を探しに行きましょうか。
「湯島の梅?根津の桜?」
この時期は、こういったコトを考えただけで、不思議とワクワクしてきます。
これからは、休日が楽しみです。
ホテル好きが高じて「都心」ばかりを散策していますが、ふらっと訪れる「下町」には、都心にはない情景が広がっていますよね。
「この春は、下町の開拓だな!」と、自分に言い聞かせています。
手始めに、どこに春を探しに行きましょうか。
「湯島の梅?根津の桜?」
この時期は、こういったコトを考えただけで、不思議とワクワクしてきます。
これからは、休日が楽しみです。
ライバルメーカーはその形状に度肝を抜かれた
資生堂。日用品業界では、万年4位の座でした。
「でした」と書いたのは、ヒットを飛ばして一気にトップに躍り出たから。
同社が2006年に発売したシャンプー「TUBAKI」がそれに当たります。
何人もの女優を起用した宣伝広告が注目を浴びましたが、それ以上に「ボトルを捨てるのがもったいないほど好き」という愛用者がヒットを支えたそうです。
発売当初は、尻すぼみなその形に、「本当に陳列できるの?雪崩が起きるのでは」と小売店は心配したとか。
それでも、「ツバキの花びらを、ボトル全体でイメージしたい」という資生堂の想いが勝ったんですね。
、陳列棚に並んだ満開の“ツバキ”に、どれほど多くの消費者が釘付けになったことでしょうか。
業界の常識を吹き飛ばしたからこそ、成功をつかみ取ることができたというワケですね。
すごく納得、共感できます。今のシャンプーから切り替えも検討しようかな(笑)
「でした」と書いたのは、ヒットを飛ばして一気にトップに躍り出たから。
同社が2006年に発売したシャンプー「TUBAKI」がそれに当たります。
何人もの女優を起用した宣伝広告が注目を浴びましたが、それ以上に「ボトルを捨てるのがもったいないほど好き」という愛用者がヒットを支えたそうです。
発売当初は、尻すぼみなその形に、「本当に陳列できるの?雪崩が起きるのでは」と小売店は心配したとか。
それでも、「ツバキの花びらを、ボトル全体でイメージしたい」という資生堂の想いが勝ったんですね。
、陳列棚に並んだ満開の“ツバキ”に、どれほど多くの消費者が釘付けになったことでしょうか。
業界の常識を吹き飛ばしたからこそ、成功をつかみ取ることができたというワケですね。
すごく納得、共感できます。今のシャンプーから切り替えも検討しようかな(笑)
楽園の条件を2つ挙げてください
こう言われると、「海を間近に感じられること」と答える人は多いと思います。
もう一つは、意見が分かれるところではないでしょうか。
私の場合は「隠れ家のようなダイニングがあること」。
波音が響き、海風が吹き抜けるダイニングで味わう料理は格別のものがありますね。
そんな楽園が「ハワイ」と「沖縄」にあるという雑誌の特集があったんですね。
楽園代表の両者ですが、お奨めは「夕暮れ時」だそうです。
「淡く切ない朱色の帳が当たりを優しく包んでいく。そのあまりの美しさに言葉を失う。すべてが染まりきった後、シルエットとして残された自分自身もまた、風景の一部になれたのだと、そんな感慨がふと胸に萌しもする。」
ライターさんが書き下ろすとこうなるんですね。情景が浮かんできます。
「夕暮れ時の楽園」、今日から1つの目標になりました!
もう一つは、意見が分かれるところではないでしょうか。
私の場合は「隠れ家のようなダイニングがあること」。
波音が響き、海風が吹き抜けるダイニングで味わう料理は格別のものがありますね。
そんな楽園が「ハワイ」と「沖縄」にあるという雑誌の特集があったんですね。
楽園代表の両者ですが、お奨めは「夕暮れ時」だそうです。
「淡く切ない朱色の帳が当たりを優しく包んでいく。そのあまりの美しさに言葉を失う。すべてが染まりきった後、シルエットとして残された自分自身もまた、風景の一部になれたのだと、そんな感慨がふと胸に萌しもする。」
ライターさんが書き下ろすとこうなるんですね。情景が浮かんできます。
「夕暮れ時の楽園」、今日から1つの目標になりました!
原点回帰
「飛行機に搭乗した乗客が、自分の座席トレーを下ろした時、拭き残しのシミを見つけた。次の瞬間、乗客は飛行機のエンジン音に耳を傾けるようになる。」
以前、紹介したこの教訓、自分への「戒め」となりそうです。
人間、落ち込んでしまう時も、そりゃあります。人間関係が最悪だったり、大金を失ったりした場合。
人間、有頂天になる時も、そりゃあります。人間関係が最高だったり、大金を手にした場合。
この両方を経験してみると、ちょうど中間の状態がベストだと、あらためて気づかされます。
「基本的なことを、忠実に実践しろ。その積み重ねで応用力は培われるんだ。」
毎日、毎日嫌になるくらい、いかなる気分の時にも、心に言い聞かせたい言葉です。
以前、紹介したこの教訓、自分への「戒め」となりそうです。
人間、落ち込んでしまう時も、そりゃあります。人間関係が最悪だったり、大金を失ったりした場合。
人間、有頂天になる時も、そりゃあります。人間関係が最高だったり、大金を手にした場合。
この両方を経験してみると、ちょうど中間の状態がベストだと、あらためて気づかされます。
「基本的なことを、忠実に実践しろ。その積み重ねで応用力は培われるんだ。」
毎日、毎日嫌になるくらい、いかなる気分の時にも、心に言い聞かせたい言葉です。
歯を食いしばれ
「長期投資をする」と決めて株を保有していますが、最近の円高と株安、投資心理を冷やしてくれます。
でも、ここで株を売り払ったら負けです。前回の外貨投資の大失敗と変わりません。
「おまえが見てるのは、1週間先の株価か?それとも3年先の株価か?」
こう言い聞かせています。目先の下落は受け入れろ。短期勝負は絶対負ける。
勝ち逃げは、絶対にできない仕組みになっているのがギャンブルです。
なぜなら、「勝って終わる時の方が、負けて終わる時よりも心理的に損した気分になるから」です。
「もっと勝てたんじゃないか」この悪魔のささやきが破滅への序章です。
計画立てた投資運用は、ギャンブルではありません。短期的な利益は狙いません。あくまで長期的に成長することを期待して買います。
だから、今は歯を食いしばる時なんですね。
でも、ここで株を売り払ったら負けです。前回の外貨投資の大失敗と変わりません。
「おまえが見てるのは、1週間先の株価か?それとも3年先の株価か?」
こう言い聞かせています。目先の下落は受け入れろ。短期勝負は絶対負ける。
勝ち逃げは、絶対にできない仕組みになっているのがギャンブルです。
なぜなら、「勝って終わる時の方が、負けて終わる時よりも心理的に損した気分になるから」です。
「もっと勝てたんじゃないか」この悪魔のささやきが破滅への序章です。
計画立てた投資運用は、ギャンブルではありません。短期的な利益は狙いません。あくまで長期的に成長することを期待して買います。
だから、今は歯を食いしばる時なんですね。
「ワンリゾート・ワンアイランド」
「モルディブ」という楽園をご存じでしょうか。
日本では、あまり知られていませんが、インド洋に浮かぶ世界屈指のリゾート地だそうです。
偶然、本屋で手に取ったその本は、オールカラーの写真集だったのですが、あまりの美しさに立ちつくしてしまったほどです。
小さな島々の集合からなるモルディブは、個々の島が独自色を発揮しています。
どういうことかといいますと、
「バンヤンツリー」、「フォーシーズンズ」、「ヒルトン」といった人気ホテルグループが、インテリアや景観に至るまで、島を丸ごとコーディネートしているというワケです。
まさに、「ワンリゾート・ワンアイランド」。
本ではモルディブを、「無限の可能性を持ったトロピカルデザインの壮大なる実験場」と位置付けていました。
自然の中にアートが描かれ、建築の中に緑がとけ込む。行くしかないですね、これは♪
参考[トロピカル・デザインホテルinモルディブ (地球の歩き方)]
日本では、あまり知られていませんが、インド洋に浮かぶ世界屈指のリゾート地だそうです。
偶然、本屋で手に取ったその本は、オールカラーの写真集だったのですが、あまりの美しさに立ちつくしてしまったほどです。
小さな島々の集合からなるモルディブは、個々の島が独自色を発揮しています。
どういうことかといいますと、
「バンヤンツリー」、「フォーシーズンズ」、「ヒルトン」といった人気ホテルグループが、インテリアや景観に至るまで、島を丸ごとコーディネートしているというワケです。
まさに、「ワンリゾート・ワンアイランド」。
本ではモルディブを、「無限の可能性を持ったトロピカルデザインの壮大なる実験場」と位置付けていました。
自然の中にアートが描かれ、建築の中に緑がとけ込む。行くしかないですね、これは♪
参考[トロピカル・デザインホテルinモルディブ (地球の歩き方)]
「便りがないのが良い便り」
かつて「電報」が全盛だった時代、便りが届くのは「良くない」ことが多かったと言われたそうです。
例えば、
「ハハキトク、スグモドレ」(母危篤、すぐ戻れ)
「シキンクルシ、カネオクレ」(資金苦し、金送れ)
一方、現在はどうでしょうか。ケータイが普及したおかげで、メール文化が根付きましたよね。
こうなると、電報時代とは逆で「便りがないのが悪い便り」となることが多いかもしれません。
ちょうどシーズンですが、受験の合格発表を見に朝出かけたきり、夕方まで全く便りがない。ケータイ時代の今は、落ちたなとすぐ分かります。
私も学生時代、交際相手に盲目になり、メールの返事を極端に早くしていた時期がありました(笑)この時は、相手から返信がないと不安になっていました。
今振り返ると、ケータイ文化の「便りがないのは悪い便り」にまんまとハマッていたわけです(笑)
あーあ、懐かしい。
例えば、
「ハハキトク、スグモドレ」(母危篤、すぐ戻れ)
「シキンクルシ、カネオクレ」(資金苦し、金送れ)
一方、現在はどうでしょうか。ケータイが普及したおかげで、メール文化が根付きましたよね。
こうなると、電報時代とは逆で「便りがないのが悪い便り」となることが多いかもしれません。
ちょうどシーズンですが、受験の合格発表を見に朝出かけたきり、夕方まで全く便りがない。ケータイ時代の今は、落ちたなとすぐ分かります。
私も学生時代、交際相手に盲目になり、メールの返事を極端に早くしていた時期がありました(笑)この時は、相手から返信がないと不安になっていました。
今振り返ると、ケータイ文化の「便りがないのは悪い便り」にまんまとハマッていたわけです(笑)
あーあ、懐かしい。
「感動と興奮は違う」
興味深い話がありましたので、引用します。
――――――――――――――――――――――
感動というのは、感即動――
つまり、感じたらすぐ行動するということです。
生き方が変わるということです。
興奮はその場だけ。翌日になったらすっかり忘れています。
興奮を何回積み重ねても人生は変わらないし、深まらない。
――――――――――――――――――――――
感じて動く。しかも即行で。これが伴って初めて、成長できるんですね。
本を読み終えた後、映画を見終わった後、セミナーを受講した後。
質の高いものだった場合は、「興奮」しているはずです。
興奮のままで終わらせたくない。あらためて痛感しました。「感即動」、実践します。
――――――――――――――――――――――
感動というのは、感即動――
つまり、感じたらすぐ行動するということです。
生き方が変わるということです。
興奮はその場だけ。翌日になったらすっかり忘れています。
興奮を何回積み重ねても人生は変わらないし、深まらない。
――――――――――――――――――――――
感じて動く。しかも即行で。これが伴って初めて、成長できるんですね。
本を読み終えた後、映画を見終わった後、セミナーを受講した後。
質の高いものだった場合は、「興奮」しているはずです。
興奮のままで終わらせたくない。あらためて痛感しました。「感即動」、実践します。
Coffee ? Tea ? or Me ?
アメリカのカフェでは、ウエイターがこんな言葉でオーダーを取りにくるとか。
韻を踏んだアメリカンジョークですが、言われたらドキッとしますよね(笑)
乗せられて「You !」と言うと、満面の笑みで「O.K. One Coffee.」と切り替えされるそうです(笑)
日本はどうでしょうか。スターバックスは、スタッフは皆さん爽やかですよね!
店内に入ると必ず「こんにちは!」と言われます。「いらっしゃいませ」よりもフレンドリーで、また気軽に入れそうな、そんな不思議な魅力があります。
そこにユーモアやジョークはありませんが、居心地の良い雰囲気が店内に溢れています。
それと、店内全面禁煙というのも、嫌煙家の私にとってはありがたいですね。
居心地の良いカフェ、日本でもたくさん育つといいなと思うのでした。
韻を踏んだアメリカンジョークですが、言われたらドキッとしますよね(笑)
乗せられて「You !」と言うと、満面の笑みで「O.K. One Coffee.」と切り替えされるそうです(笑)
日本はどうでしょうか。スターバックスは、スタッフは皆さん爽やかですよね!
店内に入ると必ず「こんにちは!」と言われます。「いらっしゃいませ」よりもフレンドリーで、また気軽に入れそうな、そんな不思議な魅力があります。
そこにユーモアやジョークはありませんが、居心地の良い雰囲気が店内に溢れています。
それと、店内全面禁煙というのも、嫌煙家の私にとってはありがたいですね。
居心地の良いカフェ、日本でもたくさん育つといいなと思うのでした。
歴史的瞬間に立ち会えず
悔しいです。何が悔しいかというと、「1ドル100円を切る瞬間」に立ち会えなかったからです。
1ドルが100円を割れるには、100円近辺の強力な下値抵抗線を超えなければなりませんでした。ここが難しい。
昨日、東京時間終了後に100.00円を付けてから、ドルは買い戻されてしまい100.50円くらいまで反落してしまいました。
「ああ、今日はやっぱり無理かな」と思っていた矢先でした。
何気なくレートを確認すると安値「1ドル=99.77円」の文字が!?
「超えた!」興奮気味に心の中で叫びました。
「100円割れのニュース」は世界共通に流れますが、個人の受け止め方は、資金を投じている人と投じていない人では雲泥の差がありますよね。
私は、しばらくドキドキが鳴りやみませんでした(笑)
1ドルが100円を割れるには、100円近辺の強力な下値抵抗線を超えなければなりませんでした。ここが難しい。
昨日、東京時間終了後に100.00円を付けてから、ドルは買い戻されてしまい100.50円くらいまで反落してしまいました。
「ああ、今日はやっぱり無理かな」と思っていた矢先でした。
何気なくレートを確認すると安値「1ドル=99.77円」の文字が!?
「超えた!」興奮気味に心の中で叫びました。
「100円割れのニュース」は世界共通に流れますが、個人の受け止め方は、資金を投じている人と投じていない人では雲泥の差がありますよね。
私は、しばらくドキドキが鳴りやみませんでした(笑)
損して得を取る
投資とは、まさにこれではないでしょうか。
自分が持っているものを“先に”相手に与えなければ、相手から得られるものはないと思います。
例えば、雨が降って凍えそうに寒い日に「タクシーに乗って帰る」のは、損して得を取っていると思います。
タクシー代という投資で、風邪をひかずに時間を有効活用できる「健康と快適さ」を得ていますよね。
私の場合、朝窓の外を見て雨が降っていたら、その日は会社までタクシーです(笑)
雨の朝って、なんとなく憂鬱で、気持ちが乗ってこなくて、しかも電車も混んでて、良いことあまりないですよね。
でも、タクシー通勤デーと決めると、とたんにワクワクしてきます。
まず、優雅な気分に浸れるというのが大きい。気が滅入る中の満員電車とは対極の世界を味わえるわけです。
ただ、遅刻しそうなギリギリの時間に乗ると、ゆとりがなくタクシー代を払うときも損した気分になるので、「余裕で着く時間にあえて乗り、時計を見ない」のがポイントですね。
損して得を取る。これからも実践します。
自分が持っているものを“先に”相手に与えなければ、相手から得られるものはないと思います。
例えば、雨が降って凍えそうに寒い日に「タクシーに乗って帰る」のは、損して得を取っていると思います。
タクシー代という投資で、風邪をひかずに時間を有効活用できる「健康と快適さ」を得ていますよね。
私の場合、朝窓の外を見て雨が降っていたら、その日は会社までタクシーです(笑)
雨の朝って、なんとなく憂鬱で、気持ちが乗ってこなくて、しかも電車も混んでて、良いことあまりないですよね。
でも、タクシー通勤デーと決めると、とたんにワクワクしてきます。
まず、優雅な気分に浸れるというのが大きい。気が滅入る中の満員電車とは対極の世界を味わえるわけです。
ただ、遅刻しそうなギリギリの時間に乗ると、ゆとりがなくタクシー代を払うときも損した気分になるので、「余裕で着く時間にあえて乗り、時計を見ない」のがポイントですね。
損して得を取る。これからも実践します。
軸
人生、色んなことを体験すると、「自分にとって心地良い状態」が分かってきます。
生活してる中で、「自分の居場所はこれだ!」とか「この状態が快適!」というのは、どなたでも持ってますよね。
最初は、偶然そういう状態に遭遇します。でも、何度も触れるうちにコツをつかんできて、「意図的に作り出せるようになる」。
そうして作り上げた状態は自分の中の「軸」として根付くのだと思います。
次に、軸がしっかりしてくると、「不要物を弾いて、良いものだけを吸収する」ようになる。これを繰り返して「軸を太くしていく」のだと思います。
でも、人の成長欲に限りはありません。
しばらくすると、「この軸1本でいいのか?」「他にもっと良い軸があるのではないか」と自問自答を始めます。
そして全く違う軸を求めて、「次の旅」に出かけます。
よく聞く“自分探し”という言葉。これって、「過去の軸を温めながら、次なる軸を見つける人生の旅」なのかもしれませんね。
今持っている「軸」が1本だけの人。3本の人。10本の人。それぞれのステージで人は生きています。
人生という旅が成熟するまでに、果たしていくつの軸が自分の元に根付くでしょうか。
悩んだ量、経験した量、考え抜いた量が、軸の「太さ」や「数」と比例するのかな。
参考[HIRO]
生活してる中で、「自分の居場所はこれだ!」とか「この状態が快適!」というのは、どなたでも持ってますよね。
最初は、偶然そういう状態に遭遇します。でも、何度も触れるうちにコツをつかんできて、「意図的に作り出せるようになる」。
そうして作り上げた状態は自分の中の「軸」として根付くのだと思います。
次に、軸がしっかりしてくると、「不要物を弾いて、良いものだけを吸収する」ようになる。これを繰り返して「軸を太くしていく」のだと思います。
でも、人の成長欲に限りはありません。
しばらくすると、「この軸1本でいいのか?」「他にもっと良い軸があるのではないか」と自問自答を始めます。
そして全く違う軸を求めて、「次の旅」に出かけます。
よく聞く“自分探し”という言葉。これって、「過去の軸を温めながら、次なる軸を見つける人生の旅」なのかもしれませんね。
今持っている「軸」が1本だけの人。3本の人。10本の人。それぞれのステージで人は生きています。
人生という旅が成熟するまでに、果たしていくつの軸が自分の元に根付くでしょうか。
悩んだ量、経験した量、考え抜いた量が、軸の「太さ」や「数」と比例するのかな。
参考[HIRO]
新幹線の改札機にみるお客様本位
新幹線に乗車するには乗車券と特急券の2枚が必要ですよね。
2枚の切符を改札機に同時に入れて、通過します。
このとき、どちらの切符が上になって改札機から出てくるかご存じでしょうか。
答えは、JR東日本とJR東海で異なるそうです。
JR東日本:特急券
JR東海:乗車券
ここから分かるものは、「企業のお客様本位度」です。
「特急券が上になって出てくるJR東日本」はお客様本位です。
想像してみてください。
改札を通過して切符を右手で受け取りました。新幹線に乗るのですから、左手は荷物でふさがっています。
次に取る行動は、「何時発の何号車の何番の座席に座るか」の確認です。そしてその情報は特急券に書かれています。
乗車券が上になっていると、特急券を上に入れ替えるためのワンアクションが増えるんですね。重い荷物を持っている場合は、一度立ち止まらなければなりません。
これ、急いでるときは痛いタイムロスなんです。
どんな入れ方をしても、「必ず特急券が上になって出てくる」のは、新幹線利用者のクセを知り尽くしていないと行き着かない結論ですよね。JR東海の今後の改善に期待します。
参考[ビジネスマンのための「発見力」養成講座]
2枚の切符を改札機に同時に入れて、通過します。
このとき、どちらの切符が上になって改札機から出てくるかご存じでしょうか。
答えは、JR東日本とJR東海で異なるそうです。
JR東日本:特急券
JR東海:乗車券
ここから分かるものは、「企業のお客様本位度」です。
「特急券が上になって出てくるJR東日本」はお客様本位です。
想像してみてください。
改札を通過して切符を右手で受け取りました。新幹線に乗るのですから、左手は荷物でふさがっています。
次に取る行動は、「何時発の何号車の何番の座席に座るか」の確認です。そしてその情報は特急券に書かれています。
乗車券が上になっていると、特急券を上に入れ替えるためのワンアクションが増えるんですね。重い荷物を持っている場合は、一度立ち止まらなければなりません。
これ、急いでるときは痛いタイムロスなんです。
どんな入れ方をしても、「必ず特急券が上になって出てくる」のは、新幹線利用者のクセを知り尽くしていないと行き着かない結論ですよね。JR東海の今後の改善に期待します。
参考[ビジネスマンのための「発見力」養成講座]
「体験」の積み重ねが人生を豊かにする
貯めたお金を何に使うか。これは、人によって意見が分かれる問いだと思います。
購入しても、目に見えて価値を見いだせるモノにお金を使う人は多いと思います。例えば、貴金属、クルマ、住宅。
これらは堅実な選択肢ですし、物質的な豊かさを余すことなく享受できます。
一方、体験に対してお金を使う人がいるのも事実です。例えば、食事、旅行、留学。
これらは、味わった後、有形なものは何も残りません。ただ「○○をしたことがある」という経験が増えていくだけです。
でもひとつ言えるのが、後者の方が話をしてみるとおもしろい人が多いですね。
「体験」の積み重ねが、その人の人生を豊かに潤しているのだと、すぐに想像できます。
ちなみに、私は自称後者派です(笑)その理由に、現金資産は生活できる分しかありません。入ったお金はすべて何らかの投資に回っています。
これに慣れると、これも悪くないな、むしろ良いなと思うのでした。これからも体験投資を実践し続けます。
購入しても、目に見えて価値を見いだせるモノにお金を使う人は多いと思います。例えば、貴金属、クルマ、住宅。
これらは堅実な選択肢ですし、物質的な豊かさを余すことなく享受できます。
一方、体験に対してお金を使う人がいるのも事実です。例えば、食事、旅行、留学。
これらは、味わった後、有形なものは何も残りません。ただ「○○をしたことがある」という経験が増えていくだけです。
でもひとつ言えるのが、後者の方が話をしてみるとおもしろい人が多いですね。
「体験」の積み重ねが、その人の人生を豊かに潤しているのだと、すぐに想像できます。
ちなみに、私は自称後者派です(笑)その理由に、現金資産は生活できる分しかありません。入ったお金はすべて何らかの投資に回っています。
これに慣れると、これも悪くないな、むしろ良いなと思うのでした。これからも体験投資を実践し続けます。
手袋
先月、ものすごく寒い日に、手袋をつけてもなかなか手が温まらなくて、温かいお茶を買って手に当てていました。
湯気の上がるお茶を飲んでベンチに腰掛けたとき、ふと過去の記憶が蘇ったんです。
高校生の頃、片道6kmくらいの道のりを自転車通学していたのですが、冬の自転車ほど手が冷たくなる状態はありません。
これを百も承知の祖父は、私が家を出る直前までヒーターの近くで手袋を温めてくれました。毎日です。
おかげで、どんなに寒い日でも「最初からポカポカの手袋」をつけて登校できました。そして、これが当たり前だと思っていた自分がいました。
今、最初につける手袋は「ひんやりするのが当たり前」です。
この差に気づいたとき、私はどんなに恵まれて育ったかを思い知らされました。今、感謝を述べるべき祖父とは会話ができません。
「感謝を忘れるな」、もう一度、自分に問いかけたいと思うのでした。
湯気の上がるお茶を飲んでベンチに腰掛けたとき、ふと過去の記憶が蘇ったんです。
高校生の頃、片道6kmくらいの道のりを自転車通学していたのですが、冬の自転車ほど手が冷たくなる状態はありません。
これを百も承知の祖父は、私が家を出る直前までヒーターの近くで手袋を温めてくれました。毎日です。
おかげで、どんなに寒い日でも「最初からポカポカの手袋」をつけて登校できました。そして、これが当たり前だと思っていた自分がいました。
今、最初につける手袋は「ひんやりするのが当たり前」です。
この差に気づいたとき、私はどんなに恵まれて育ったかを思い知らされました。今、感謝を述べるべき祖父とは会話ができません。
「感謝を忘れるな」、もう一度、自分に問いかけたいと思うのでした。
「25%ルール」
自動車メーカー「スバル(富士重工)」の前社長、竹中恭二さんの言葉。
「何かを捨てなければ新しいことを吸収できない」
「そのために、過去の蓄積の25%を捨ててしまおう。10%捨ててもあまり変化はない。20%でも他社にすぐに追いつかれてしまう。圧倒的に勝つには25%の差が必要です。」
すごく、含蓄のあるお言葉です。
スバル飛躍の舞台裏には、「レガシィ病」との戦いがあったそうです。
同社で人気ナンバーワンの車「レガシィ」。その看板商品の評判に乗り「良い技術があれば売れる」という独りよがりなモノ作りをこう呼んだそうです。
そのレガシィすら売れなくなって初めて「お客様のニーズを探り、デザインと機能、そして価格のバランスを考えたモノ作りをしよう。」という心境へ。
社内では、25%ルールを設定して、根っこから改革を行っていったんですね。
この25%ルール、自分にも当てはまりますね。過去にとらわれすぎず、新しいモノを日々吸収。実践していきます。
「何かを捨てなければ新しいことを吸収できない」
「そのために、過去の蓄積の25%を捨ててしまおう。10%捨ててもあまり変化はない。20%でも他社にすぐに追いつかれてしまう。圧倒的に勝つには25%の差が必要です。」
すごく、含蓄のあるお言葉です。
スバル飛躍の舞台裏には、「レガシィ病」との戦いがあったそうです。
同社で人気ナンバーワンの車「レガシィ」。その看板商品の評判に乗り「良い技術があれば売れる」という独りよがりなモノ作りをこう呼んだそうです。
そのレガシィすら売れなくなって初めて「お客様のニーズを探り、デザインと機能、そして価格のバランスを考えたモノ作りをしよう。」という心境へ。
社内では、25%ルールを設定して、根っこから改革を行っていったんですね。
この25%ルール、自分にも当てはまりますね。過去にとらわれすぎず、新しいモノを日々吸収。実践していきます。
「ナショナル」廃止で花嫁逃がす?
松下電器産業は、10月1日に社名を「パナソニック」に一斉変更しますね。
でも、すでにこれを経験済みの国がアフガニスタンだそうです。
アフガニスタンでは、花嫁道具としてアイロンが大人気。特に「ナショナル」のアイロンは、知名度が高く、結婚式の当日に花嫁が手で持ちながらバージンロードを歩くほど!
そのアイロンが聞いたこともない「パナソニック」に変更になれば同国は大騒ぎ。
「アイロンだけは変えない方がいい」という意見も出たほどだとか。
でも、ブランド展開に例外は認められず、広告告知などを重ねてなんとか、「パナソニック」のアイロンを花嫁道具に浸透させたそうです。
長年親しまれてきたブランドを変更するというのは、とても重たいことなんですね。
洗濯機、冷蔵庫などの白物家電を「ナショナル」から「パナソニック」に変えれば、日本人でも最初は違和感あるんでしょうね。
ちなみにノートパソコン「レッツノート」はパナソニックブランドが浸透してるのでご安心ください。愛用者が言うのだから間違いありません(笑)
でも、すでにこれを経験済みの国がアフガニスタンだそうです。
アフガニスタンでは、花嫁道具としてアイロンが大人気。特に「ナショナル」のアイロンは、知名度が高く、結婚式の当日に花嫁が手で持ちながらバージンロードを歩くほど!
そのアイロンが聞いたこともない「パナソニック」に変更になれば同国は大騒ぎ。
「アイロンだけは変えない方がいい」という意見も出たほどだとか。
でも、ブランド展開に例外は認められず、広告告知などを重ねてなんとか、「パナソニック」のアイロンを花嫁道具に浸透させたそうです。
長年親しまれてきたブランドを変更するというのは、とても重たいことなんですね。
洗濯機、冷蔵庫などの白物家電を「ナショナル」から「パナソニック」に変えれば、日本人でも最初は違和感あるんでしょうね。
ちなみにノートパソコン「レッツノート」はパナソニックブランドが浸透してるのでご安心ください。愛用者が言うのだから間違いありません(笑)
「奇跡の14ヶ月」
このタイトルに惹きつけられて、読んだ記事を紹介します。
内容は、五千円札に描かれている明治の作家「樋口一葉」の話。
樋口一葉は、「たけくらべ」、「大つごもり」、「にごりえ」などの作品を世に生み出したことで有名です。
ここで、タイトルにもある「奇跡の14ヶ月」ですが、それは、彼女が上に挙げた作品を、たったの14ヶ月で書き上げたという意味です。
たった14ヶ月で、日本文学に残る傑作を書き上げたのです。鳥肌が立ちます。
しかも、その14ヶ月というのは彼女の「晩年」です。信じられません。
そして、ここが本当に驚いたのですが、彼女はなんと享年24歳。
五千円札の肖像画は、24歳の樋口一葉です。五千円札を手に取る機会があったらぜひご覧になってみてください。
記事には「エネルギーをたぎらせた、短くも濃密な24年間の生涯だった」と書いてありました。本当にそうだと思います。
何、小さなことで悩んでるんだ。もっと頑張れるだろ!こう、自分に言い聞かせたくなります。
内容は、五千円札に描かれている明治の作家「樋口一葉」の話。
樋口一葉は、「たけくらべ」、「大つごもり」、「にごりえ」などの作品を世に生み出したことで有名です。
ここで、タイトルにもある「奇跡の14ヶ月」ですが、それは、彼女が上に挙げた作品を、たったの14ヶ月で書き上げたという意味です。
たった14ヶ月で、日本文学に残る傑作を書き上げたのです。鳥肌が立ちます。
しかも、その14ヶ月というのは彼女の「晩年」です。信じられません。
そして、ここが本当に驚いたのですが、彼女はなんと享年24歳。
五千円札の肖像画は、24歳の樋口一葉です。五千円札を手に取る機会があったらぜひご覧になってみてください。
記事には「エネルギーをたぎらせた、短くも濃密な24年間の生涯だった」と書いてありました。本当にそうだと思います。
何、小さなことで悩んでるんだ。もっと頑張れるだろ!こう、自分に言い聞かせたくなります。