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余韻

昨日、ああは書いたものの、もう少し「実践の備忘録」は続けます。

でも、収束傾向に向かっていきますね。



今は、新しいブログ構想が頭の中で駆けめぐっている状態で、ワクワクしています。



それにしても、つくづく思うのが、このブログ自体、本当にぼくのネタ帳そのものだなってことです。

だから、ブログの書籍化をしようと思ってるんですよね。

おっと、書籍化じゃなくて標本化ですね(笑)

自分用に一冊と予備で数冊しか刷りませんから(笑)

標本化したら、親しい人に「これまでの軌跡」ってことで渡したいと思ってます。



ぼくの毒舌がたっぷり入った書籍なんか、読む人いるのか不明ですが^^;

でも、結構使えるネタをかき集めてコンスタントにまとめたつもりですので、何かしら有益に働くことは多い!と密かに期待しています。



すべては、吸収したものを“実践”するための「備忘録」から始まりました。

それが自分なりに納得がいく形で一巡した今、次のステージへステップアップする時です!

新ブログ構想

これまで、実践の備忘録と名打ってブログを書いてきました。

その期間、2007年10月からスタートして2009年1月まで1年3ヶ月間。


本当に色んなコトを書いてきました。


最初の頃は、ブログではなくて、論文でしたが(笑)


そういう試行錯誤あって、ブログらしい記事がたくさん書けるようになり、自己満足の元、楽しくやらせていただいてます。



ただ、ブログを自己成長の場として活用したいという想いは、高まるばかり。

日々感じたことや、体験したことを書きつづるようなテーマもOKなんですが、やっぱりネタにムラがありますし、記事の内容に偏りが生じたりと。


軸が、ぶれてるんですよね。



そこで、


新ブログ構想をぶちあげます。


やっぱりですね、ぼく経済が好きなんですよね。

ということで、経済をテーマにしたブログをやろうと。

しかも、ネタが絶対に枯渇しない。毎日できる内容で。


色々と考えた結果、新聞を活用したブログをやろうと思ってます。


今はまだ構想段階なんですけど、例えばその日の朝刊一面(トップ記事)に対して、自分なりの分析を書くとか。

これだと、新聞は毎日手元に届くので、ネタは必ず存在します。



今までのぼくは、新聞は流し読みで、頭の中で漠然と今日の出来事を捉えて終わりでした。


でも、その中の特に一面を読み込んで、自分なりに咀嚼(そしゃく)して再言語化する。

これは、ずっと続けてたらかなり力つくんじゃないかなって思うんですよね。



はっきりと固まった時点で、新ブログへ移行したいと思います!

出羽桜「一路」に世界一の王冠

IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)。ロンドンで行われている世界最高峰の酒の品評会です。


ここでの受賞酒には、絶大な価値がもたらされるそうです。


このIWCに、昨年からSAKE(酒)部門が設けられ、日本を初めとして世界各国から日本酒の応募がありました。



日本でも有名な酒ありますよね、「越乃寒梅」、「久保田」、「八海山」、「磯自慢」、「一ノ蔵」。。。。


しかし、あまたの銘酒を押しのけて、2008年世界一の頂点を極めた酒が、出羽桜「一路」


今、ぼくの目の前で、杯に入っています!


人生観が変わります。

「美酒」なんて言葉ですら陳腐に聞こえてしまう。


また、杯を口に注ぎました。


ため息が漏れます。なんだ、この酒は。

色んな意味で酔いしれていてすみません(笑)

純米大吟醸という美味

日本酒好きの皆さん!

日本酒にも、ワインみたいに格付けがあることをご存じでしょうか。


「精米歩合(せいまいぶあい)」


日本酒のランクはすべてこれで決まります。

米をどれだけ磨き込んだか?

日本酒の原料は「米」なワケですが、ぼくたちが普段食べる白いご飯は、ほとんど磨かれていないため、精米歩合は90%程度。

これが低くなればなるほど、芯の本当に貴重な部分だけを使っている証拠。


普通酒    73〜75%程度
本醸造酒   70%以下
純米酒    70%以下
特別本醸造酒 60%以下
特別純米酒  60%以下
吟醸酒    60%以下
大吟醸酒   50%以下
純米大吟醸酒 45%以下

200901270002001.jpg

今から、極上の酒を頂きたいと思います。

これを読んでくださってる方と、ぜひ杯を交わしたいところですが(笑)

「野菜」と「果物」の定義

いちごって果物だと思う人?


はーい!


残念、野菜です。



そう、あの真っ赤で甘いいちごは野菜なんですね(笑)


そして、アボガドってありますよね?サラダなんかに入ってる。あれは果物だそうです。



ぼくは今まで、スイカは野菜というのを暗記していたんですけど、今日をもって、この暗記地獄から解放されました。

今日からは、こう覚えます。「果物は木に成るもの」

つまり、地面付近で栽培されている青果物はすべて、野菜!


知ってても、知らなくてもまあ、どーでも良いんですが、人生の中で、今後1回くらいはこういう会話に相対するかもしれませんからね♪

2009年の仕事始めは

確定申告の準備です(笑)

2008年は、投資で未曾有の損失を計上しましたので、会社給与から払った税金を返してもらいます!(笑)



30万は返ってくる、と祈りたい^^;

そのためには、確定申告が必要なんですね。

200901062040001.jpg

ということで、良い機会だから税金に関する勉強を徹底的にやってます。

会社を興す時にも、この税の話は間違いなく役立ちそうですね。

「ザ・ベネチアン・マカオリゾート」

行ってきました。最高でした!

ぜひ、人生のうち、いつかは時間を割いて行って来てください、としか言いようのない場所。




つくづく感じたのが、「ここはホテルではなく、ひとつの街だな」ということです。

その証拠に、マカオに5日居て、ベネチアンから一歩も外に出ませんでした(笑)




カジノの成績は、ぼくの12,000円勝ち!(笑)

信じられないことが起こったんです。

配られたカード一発勝負のポーカーで「フルハウス」という役が出ました!

映画の世界でしか見たことがないような、凄まじい量のチップをディーラーから渡され、後ろに人だかりが出来て「You Got a BIG MONEY !!」とガンガン野次が飛んできました。



でも、そこで止められないのが人間ですね(苦笑

その後、ルーレットで完膚無きまでに叩きのめされました。

「赤」か「黒」か?の2分の1を当てるんですけど、6回連続で外して玉砕(笑)

2の6乗。256分の1でしか起こらないことが平気で起こってしまう。

これがカジノだと痛感しました。確率だけでは測れない何かが潜んでいますね。



でも、今振り返ると、この一喜一憂こそが、日常では味わえない最高の体験でした。

心臓がバクバクしっぱなしのエキサイティングな5日間。

素敵なイベントを、自分史に刻めたことに感謝☆

2008年のまとめ(投資編)

こんな言葉があります。

「悲観の中で生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、熱狂の中で消えていく」




これは「相場」のこと。

人間が抱くあらゆる心理を映し出す「悪魔の鏡」

それが「相場」。



「投資編」では、本当に厳しい一年でしたね。

一時期は、ニュースを見るのが嫌になりました。

新聞を取るのも止めた時期がありました。

街中の電光掲示板に映る経済情報から目を背け続けました。



紆余曲折あり、でも最終的には立ち直りましたね。

投資に対しての考え方を変えるのに苦しんだ数ヶ月でしたが、ようやく克服した感があります。


来年も、ひるまず、動じず、前進あるのみ。

「金太郎飴的」

この表現、初めて聞きました。


金太郎飴は、もちろん舐めたことがあります(笑)

で、これから派生して、人や意見について、杓子定規で個性がなくどこを取っても同じようなことを「金太郎飴的」と表現するそうです。



「杓子定規」という言葉は使います。でも、これを「金太郎飴的」とは言わないなぁ。そもそもこの言葉を知りませんでしたからね^^;



日常の、おそらくビジネス上の会話にはなると思うのですが、「金太郎飴的」という言葉を使っている人がいたら見てみたい!と思ってたら、

商談の席で、部長がふつうに使ってました(笑)



今まで使ったことのない言葉を覚えると、どうしても使いたくなってしまうのが、アラジン(笑)これだっていうシーンで「金太郎飴的」と言ってみたいです(笑)

後輩に、「きみの提案書はいつも金太郎飴的だよね。」みたいな(爆)

うーん、いや、言えない(笑)なんか、そもそもプラスに働く言葉ではない気がしてきた^^;

愛すればこそ

大好きな企業に投資すれば、含み損をたくさん抱えても、じっくり腰を据えて数年後の上昇を待つことが出来るのか。



答えは、YES



街を歩いていて、レクサスやプリウスを見ると元気になれます(笑)

製鉄所見学の案内が届くと、社会科見学に行く小学生のようにワクワクします(笑)

ベンザブロックが冬の風邪を撃退してくれると、安心感が胸に染み渡ります(笑)

電車の吊り革広告のケータイ持ったお兄さん・お姉さん、応援したくなります(笑)



投資先企業の商品を使っていたり、そこの経営者の考え方に共感できると、最後まで信じたくなりますからね。



今年も「青」・「黄」・「銀」のベンザ揃えたぞ。

904iからPrimeに機種変するぞ。

実家で車を買い換える時は、ホンダや日産は命がけで阻止するぞ(笑)

近位項と遠位項

「ブラジルでの蝶の羽ばたきは、テキサスでトルネードを引き起こすか?」

目の前で起きた事実は、後に、想像を超える事態に発展するのでしょうか。



等身大に置き換えます。

「田園都市線の信号機故障」が発生しました。

これによって、商談時間に大幅に遅れてしまい、「取引先から契約の取り消し」を勧告されました。



「契約が白紙になる」という甚大な状況をよくよく理解し、こうならないためにはどうすればいいのか。

ここを考えると、おのずと30分早く会社を出れば間に合うという結論に達します。



テキサスでのトルネード(遠位項)を想像できなきゃ、蝶の羽ばたき(近位項)の意味は分からない。


遠位項が理解できていれば、近位項に対しての対処法はいくらでもあるんですね。

朝が気持ちよかった

寝てるときに夢って見ますか?


昨日なんですけど、ステキな夢を見ました。

ハングライダーに乗り、空を飛んでいる。

眼下にはどこまでも続く、真っ白なビーチ。

真っ青な海。

風を切りながら、まっすぐに進んでいました。



場所は、ケープタウン。

行ったこともないくせに、ケープタウン。

アフリカ大陸の最南端。この世の果てです。

こういう場所は、行こうという意思がない限り一生行かない場所

オーストラリア、アフリカ、南米など独自の進化、文化、生態系が息づく場所、せっかくこの星に生を受けたのだから、行ってみたいと感じます。


昨日の夢は、「正夢」にしたいですね。

プレゼンテーション、第2フェーズ

「新潟を夢の都に変える!新幹線を今立ってるこの場所まで引っ張ってくる。東京までぶち抜く高速道路を造る。私の政治生命を賭けて、皆さんの生活を豊かにすることを、お約束いたします!」


これは、田中角栄元首相の演説です。話の内容が凄すぎて、もはや表情やしぐさなど気になるはずもありません。聴衆は「話の中身」に酔いしれています


人を動かすプレゼンとは、こういう次元のものなんでしょうね。VTRで見ていても鳥肌がたちます。


田中氏には、功罪・賛否両論ありますが、私は一介の政治家として好きです。



プレゼンの基礎をたたき込まれた時は、1にも2にも「まず、表情、言動」。ノウハウばかり詰め込まれ、一つ一つ悪いクセを潰されました。

今でこそ、あがらずにしゃべれるようになりましたが、同時に、壁にぶち当たりました。

どうやら、第2フェーズ、話の中身でいかに人を動かすかを真剣に考える時が来たようです。

メラビアンの法則を超えて

メラビアンの法則 : 初対面の相手と話す時、人はどこを見ているか?

表情・しぐさ=55%
話し方=38%
話の内容=7%

この法則から分かるのは、「話の中身よりも、まずは外見や振る舞いが大切よ」ってことです。



ある有名政治家は、話すときによく頭をかいたり、「そのー」という非単語を連発し聴衆には耳障り。

ところが、誰一人として席を立たず、みんな真剣に聞き入ってるのです。


なぜでしょうか?


それは、この政治家の表情や話し方が全く気にならないくらい、話の内容が魅力的だから。

「コンピュータ付ブルトーザー」、「今太閤」と呼ばれたこの政治家、どこでこんなスキルを身につけたのか。

(続く)

「ヒットでは許されない。目指すのは、メガヒット。」

スタジオジブリのプロデューサー、鈴木敏夫さん。

NHKの番組「プロフェッショナル―仕事の流儀―」に登場して、文字通り、仕事場に流儀を見ました。


「映画にとって一番大切なものは何か?」

という問いに対して、鈴木さんは


「時代性を読むこと」


と答えていたのが印象的でした。



もののけ姫、千と千尋、ハウル、そしてポニョ。

もはや説明不要のメガヒット作品たちですが、これらが公開された時代、社会では何が起こっていたか。

ここに、全神経を注ぎ込むんだそうです。


もののけ姫のキャッチコピー「生きろ。」は、バブル崩壊で生きる気力を失いかけていた人々に訴えかけたと言います。



こういう、なかなかいないおもしろい人は、本も書いてるんですよね。

仕事道楽―スタジオジブリの現場 (岩波新書)』なんて興味深い本を書いてたので、さっそく買って読みました。こちらは後日へ。

「才能とは?」

こう質問されたら、なんと答えるでしょうか。


これ、NHKの「プロフェッショナル―仕事の流儀―」という番組に、羽生善治さん(プロ棋士)が出演した時に聞かれた言葉なんですけどね。




羽生さんが、27歳の時、「才能とは、一瞬のひらめき」と答えたそうです。



それから10年。苦節10年。様々な経験をした10年。



番組で、こう答えていました。

「才能とは、努力を継続できる力」



何か一つでいいから、毎日継続して同じことを10年続ける。単純ですけど、これをやりぬける人が一体どれほどいるか。




ちなみに、ぼくは「才能とは、愛着の深さ」だと思ってます。

「好きこそものの上手なれ」と言うように、愛することがすべての始まり。

これが意のままにできるのは、才能と呼ぶに相応しいと思うのですが、いかがでしょうか。

結婚式の二次会

学生時代の先輩の結婚式「二次会」に参加してきました。

今回は完全に裏方に徹しましたが。

「二次会はこうやる!」の極意を教えてもらった気がします(笑)



ぼくの仕事は、「二人が出会ってからの馴れ初めをプレゼン風に作ってほしい」というかなりハードルの高いもの。一瞬たじろぎましたが、ここは男アラジン、しっかり作りましたよ(笑)



「先輩、顔写真ありますか?彼女の分も!」と告げて、顔写真を取り寄せると、顔の部分だけを切り出して、顔写真に吹き絵を挿入し、事実を30%くらい脚色した会話で構成しました(笑)

プレゼン終了時には、当人同士が「キスせざるを得ない状況」にしてフィニッシュ!(笑)



先輩には怒られましたが、聴衆は大ウケだったので、大成功でしょう(笑)

新幹線での過ごし方

いつも定まった過ごし方があるというわけではないのですが、久しぶりに東海道新幹線に乗ると気分が違いますね。

ぼくは、EX−IC予約で、「N700系」と呼ばれる最新車両を狙い打ちします。

N700系は、パソコンや携帯充電用の電源が窓側の席に備え付けられているのが重宝するんですよね。

これを利用しない手はない。そして、グリーン車では無線LANでインターネットが利用できます。普通車にも拡充してくれ(笑)


JR東日本で運行する上越・長野新幹線、東北新幹線にもこういったサービスが導入されることを期待します。


それにしても、車窓から富士山が見えると、ここは日本だと実感します(笑)

「マイレージ」という合法ドラッグ

日本航空、通称JAL

全日本空輸、通称ANA



両社合計で3,700万枚以上のマイレージカードが発行されており、日本人の4人に1人はJALかANAの会員です。


ちなみに、ぼくは両方の会員になってます(笑)


でも、ここが致命的なのですが、両者のマイルに互換性はありません

JALで溜めたマイルをANAでは使えない!痛い!



年末のマカオ旅行はJALを利用するので、JALマイルが貯まります。

でも、一方でANAマイルの有効期限が近づいており、このままだと8,000マイル以上が消失する可能性大。10,000マイル以上貯めたらEdyに変えられるだけに悔しい(>_<)


一度どちらかで貯め始めると、浮気ができない。JALかANAのどちらか一方を使い続けなきゃならない。


中途半端なことをしたぼくの責任ですが、これは一種のドラッグ中毒だと思いましたね。

カジノロワイヤル

この年末に行くマカオ旅行では、カジノをとことん堪能してこようと思ってます。



5年前、ラスベガスに行った時は、先立つものがなかったので、ローレートのスロットマシンしかやりませんでした。

日本でも、パチスロで同じことできるだろ!と何度友人に突っ込まれたことか(笑)



でも、今回のマカオは違いますよぉ(笑)



まずはカジノの王様「バカラ」。ルールと、テーブルマナーを必死に勉強中です(笑)

次に、「ブラックジャック」。これはルール知ってるので、ツキしだいですね(笑)

そして、「ポーカー」。常にロイヤルストレートフラッシュ!を狙う気持ちで(笑)



バカラもブラックジャックもポーカーもすべて人間相手(笑)

どうせ負けるなら、鮮やかに散りたいと思います(苦笑

経済はあらためて複雑です

信じられないことが起きそうですよね。

あの、ゼネラルモーターズ(GM)が潰れるかも知れない!



で、日本の自動車メーカーの株を持ってる者として考えることがあります。

GMが潰れたら、GMのクルマを乗っていた人が次に買い換える時、問答無用で、他社のクルマを買いますよね。



アメリカでのGMのシェアは3割くらいあるわけです。

このシェアを他社で取り合うと、日本車メーカーのシェアは上がります。

いかにトヨタ車、ホンダ車、日産車が重宝されているかは、向こうに行った時実感しました。



にも関わらず、アメリカ経済が大打撃を受けるから、日本車は売れなくなるという論法で、ガンガン日本車メーカーの株がたたき売られてる。

これがね、納得いかないんですよ(笑)



まあ、今の株価が富士山の頂上だとすると、ぼくが買った時の値段はエベレストの頂上に、さらに富士山足した高さですから、いいんですけどね、どーでも(笑)

ということは、買った値段で売るには、エベレスト登頂を果たさないといけない。三浦雄一郎さん、助けてください(笑)

経済を語るつもりが、自虐ネタになってしまいました(爆)

BからDへ

これは、アメリカの経済誌「Business Week」に踊ったタイトルです。

B=Business  D=Design



アメリカにここ数年で増えているのが、デザインスクール。

日本でいう、美術系の専門学校というイメージで見ると、見誤るそうです。

給与システム。物流マネジメント。経営コンサルテーション。こんなお固い領域でこそ、いかにデザインすべきかが議論されているとのこと。



身の回りでも、デザインされたものとそうでないもの。明らかに違いが分かるようになってきました。

デザインされたものは、何を言いたいのかがすぐ分かるので、直感的にス・テ・キ!と感じます。それくらい、コンセプトがクリアなんですね。



デザインの重要性が説かれるようになったというのは、社会が成熟した、ひとつの証。作れば売れる時代の終焉。

豊かになったな、と感じ入りたいところです。

「大人になったら、ああいう人になりたい」

「コンビニでレジ係がしたい」

「ティッシュ配りがしたい」

「給食屋さんになりたい」

「横断歩道で黄色い旗を持ちたい」

「学校の事務員さんになりたい」

・・・(他、多数)

これらには、心温まる共通点がありました。








それは「みんな、笑顔がある」ということ。


レジのお兄さん、ティッシュ配りのお姉さん、給食のおばちゃん、横断歩道のお母さん。


彼ら彼女らこそが、10歳の子どもが、唯一接する「社会」なんですね。


「あの人はいつも笑ってる」だからぼくも、わたしも、「大人になったら、ああいう人になりたい」



アンケートから子ども達の本意を読み取った瞬間、胸が痛くなりました。

でもですね、救いがありました。一人だけこう書いてくれた子がいたんです。



「お兄さん」(ぼくのこと)



笑顔は、人に計り知れない希望と生きる力を与えていることを、今日ほど実感した日はありません。

小学生に夢を教わる大人

うちの取引先である学校法人から、4年生の学年集会で「未来の学校」について話してくれないか?というオファーを頂きました。

ビジネスパーソン相手の商談ではなく、相手は10歳の子どもたち。

二つ返事でOK、語ってきました。



講話(プレゼン?)の後に、会社と自分にお土産がほしいと思い、「将来、何になりたいですか?」という、アンケートを書いて貰いました。



今の10歳の子どもたちのリアル回答、以下、行きますよ。

「コンビニでレジ係がしたい」

「ティッシュ配りがしたい」

「給食屋さんになりたい」

「横断歩道で黄色い旗を持ちたい」

「学校の事務員さんになりたい」


・・・(他、多数)



なんて、現実的なんだ(笑) 野球選手とかパティシエはいないのか?(笑)

と、見た瞬間は感じましたが、ぼくの甚だしい勘違いであることに気づかされます。

(続く)

ビジネスは「心の時代」に入った!

タイガー・ウッズは、一打差でトップを争っている選手が、バーディーパットを打とうとしている時、ここの底から「がんばれ」と声援を送っているそうです。

普通なら「はずせ」と祈るところ。でも、他人のパットは自分でコントロールできない。

相手を応援しても、「はずせ」と祈っても結果は同じ。

だったら、相手がパットを入れた時に動揺しないように応援するという思考を選択しているのだそうです。



ゴルフの腕前はマネできなくとも、この思考法は一般人でも、やろうと思えばできるはずですよね。



私は仕事柄、プレゼンテーションを行う機会が多いんですけど、たまに他社も交えたコンペ形式のプレゼンが催されることがあるんですね。

他社のプレゼンを聞いている時は、常に「粗探し」と「失敗」を期待していました。

でも、そうじゃないんですね。まさに、上で書いたタイガー・ウッズの思考がものすごく大切。

こう考えると、すべてが好転しそうな気がしてきました。さっそく今日から実践です。

好意の返報性

自分が相手を好きになると、相手も自分を好きになる。



色んな場面で見られますよね。例えば、職場や恋愛。


職場では、苦手だなと感じる人が大抵一人はいます。ぼくの職場にも居ます。

その人にこそ、好意的に振る舞う。

すると、最初はぎこちないながらも会話のキャッチボールが2,3往復続くようになる。

これを続けていくうちに、相手も受け入れ体制が整ってくる。よくある話。

中には生理的に無理な人も居るでしょうが(笑)



恋愛は、まさに好意の返報性の賜物。ラブビーム(死語?^^;)を送れば、相手はこちらを“そういう対象”として意識し始めます、きっと。

そうこうしてるうちに、連絡先交換して、デートに誘って。うん、よくある話(笑)

さーて、実践しようかな(笑)

ハッキング

この言葉、コンピュータに不法侵入して悪さをする。

なーんて、イメージが定着していますが、実はもっと前向きな意味。


具体例をひとつ。

キャンプ場に椅子がありません。どうするか。

木を切って、切り株を作り、それを椅子にしてしまおう。


このように、「荒っぽいけど、問題解決をすること」。これがハッキングだそうです。



今、「ライフハック」という言葉がブームです。

ライフハック=「仕事術」なんですけど、これ関係の本も出ていて、私もいくつか実践中。

例えば、
「自分のデスクのペン立てはガムテープで固定する」
「仮眠する時に、アイマスクをつける」
「昼ご飯をひと口残す」
「パソコンモニタに“やることリスト”を張りまくる」
・・・・・


ちょっと躊躇したり、恥ずかしいかなと思うけど、確実に問題解決につながります。

ライフハック、これからも実践していきます。

一人称

普段、自分を何と呼んでいるか。

相手によって使い分けるのが一般的ですよね。

例えば、会社では「わたし」。親しい間柄では、「オレ」。

最近、この2つしか使っていないんですよね。



でも、素敵な一人称がもう一つあります。

それは「僕(ボク)」



僕(ボク)って、男の人が使う言葉だと思いますが、たまに女性が使うとカッコイイ響きに聞こえます。



ここ数年、「わたし」を使いすぎたかなっていう反省もあるんです。

「わたし」は誠実な印象を与える一方で、どこか壁を作っているような気もする。

だから今、素敵な一人称「僕(ボク)」を復活させようかなと考えています(笑)

「漁師」と「気象台」

この両者に、“天気予報”をしてもらったそうです。


1日目は、両者とも晴れ予報。

2日目も、両者とも晴れ予報。

そして3日目で初めて予測が分かれます。漁師は、雨。気象台は晴れ。



実際は、



漁師は、毎日漁に出ているので、肌で気圧の変化や、時化(しけ)の前兆を感じた。

一方、気象台は、過去の膨大なデータを元に、スーパーコンピュータで類似パターンを弾いた。




これは、激動する今の時代には「再現性など無い」という教訓だそうです。

目の前にあるのは、不確実性のみ。だったら、最後まで信じられるのは「自分自信」

ビジネスにしても、投資にしても、本当につくづく実感しています。

ガラパゴス化

南太平洋沖に「ガラパゴス」という島があります。

大陸から隔絶されたこの島には、イグアナなど、独自の生態系が育まれているそうです。



日本の携帯電話の通信技術やコンテンツの充実度は、ぶっちぎりの世界一です。

競うように、音楽配信、電子マネー、ワンセグと、サービスを展開しています。

ところが、技術が進化しすぎてしまい、もはや世界は、ついて行こうとしていない。まさに、ガラパゴス化。




で、なぜこういうことを書いたかというと、ひるがえって自分だからです(笑)

最近、私自身、世間から見てガラパゴス化していないか、すごーく心配です(苦笑



新しいモノには目がないですから、最先端、最新版はすぐにチェックしてしまうんですよね(笑)

それもこれも、情報が身近に手に入る「東京」に住んでるのが大きいです。


ただ、いつ来るか分からない「いつかの地方転勤」を待って、今のスタイルを変えてしまうのも、性に合ってない。

今は、今を楽しんだ方がいいんですよね、きっと!自己完結(笑)